よく寝れば身長は伸びるのか

身長がどうやって伸びるのかというところを調べていると、睡眠時間中に成長ホルモンが分泌しやすいということがわかってきます。

 

寝れば寝るほど身長は伸びやすくなると考えて良いのでしょうか。
これはもちろん浅い眠りというわけではなく、しっかりと眠ることが必要となってきます。身長が必ずしも睡眠だけで伸びるわけではありませんし、栄養であったり運動であったり複合的なことが影響してきます。

 

睡眠も伸びる要因の一つということにはなりますが、しっかりとよく睡眠をとればその分伸びやすくなりますしやはりよく寝ている人が伸びやすいということになるのでしょう。

 

 

身長が高い人はいつもよく寝ていた

 

身長が高くなった人は本当によく寝ているのか?というところですが、実際に私のまわりにいる身長が高い人は学生時代よく寝ていたという傾向がありました。

 

夜更かしばかりしている人というのは背が小さい傾向がありました。
個人差も大きいので絶対にというものではありませんが、健康的にスポーツをしていて、疲れて夜はよく眠る、こうした人の方が身長が伸びていますよね。

 

成長ホルモンが分泌しやすいというのは事実ですし、きちんと睡眠をとればその分伸びやすくなるというのは本当だと思います。

 

 

寝る前のスマホはなるべくやらないこと

 

寝る前にスマホをやっている人って結構いませんか?
大人であればまあ個人の問題なので、別にある程度はいいかなとは思いますが、あのスマホの光が睡眠を阻害する要因になるそうです。

 

眠りが浅くなって、しっかりと眠れなくなるということ。
スマホ以外にもパソコンであっても同じです。ブルーライトを浴びることになりますし、画面に集中するので脳が活性化してしまうのです。

 

そんなことを言っても寝る前でもメッセージを返さなければいけないという人もいるでしょう。寝る前のニュース確認が日課だったりするかもしれません。

 

でも、身長に影響が出るという事実があるとしたらどうでしょうか?
身長の伸びと引き換えにしてもそれはやりたいことなのでしょうか?

 

身長が伸びきってから、満足する身長になってから夜更かしはすればいいこと。特に中学生・高校生にとって絶対に夜更かししなければいけないという理由は存在しないはずです。

 

 

勉強で夜遅くなってしまう

 

中学生・高校生くらいの場合、勉強で夜が遅くなってしまうという人もいます。確かに夜勉強している人は多いです。

 

遊びで遅くなるのであれば論外ですが、勉強で遅くなるのであれば仕方がないという意見、これは一理あるものにはなります。

 

ただ、今この記事を見ている方というのは身長が心配になっているという方のはず。その行為は勉強であっても身長と引き換えにすべきものなのかどうかというところになってきます。

 

テスト前に1日2日寝るのが遅くなった、このくらいのことで何かが変わるわけではありません。ただ、毎日常に寝る時間が遅い、だけど身長は伸ばしたい。こういう場合は生活の見直しをする必要があります。

 

そんなに毎日夜中まで勉強しないといけないような状態が必ずしも正しいとはいえません。受験等にしても、本当にその分は日中集中して頑張ることができないのかということにもなってきます。

 

いろいろな事情がある人もいるとは思いますが、身長、体の成長ということを考えて夜更かし、無理をするということは明らかにマイナス影響があるということをしっかりと理解して、今後の対策を練るようにしていきましょう。

 

 

身長を伸ばすサプリメントについてはトップページを確認してください。
→身長が低い中学生 サプリメントで伸ばすことはできるのか